挙式が終わると、新郎側、新婦側と分かれていた控え室が両家一緒の控室となります。
記念撮影終了後、両家の親族紹介を行います。
まず最初は媒酌人が最初の挨拶ををして、
それが終わったら両家の代表者がそれぞれの親族を新郎(新婦)と血縁の近い順に紹介していきます。
代表者は新郎(新婦)の父親がなるのが一般的ですが、親族代表という形で別の人でもOK。
親族代表が全員の名前と新郎(新婦)との間柄を述べるだけでも、本人の自己紹介の形でもOKです。
和やかに打ち解けた雰囲気になるように気配りをしたいところです。
●紹介の一例●
媒酌人:お祝いの言葉を述べ、親族紹介の挨拶を。
媒酌人:「本日の式もとどこおりなくすみ、誠におめでとうございます。これより新しく親戚になられたご両家の方々を紹介いたします」
最初は新郎側から紹介していく。
新郎父:「ではまず、新郎の祖父の●●から紹介させていただきます」
新郎祖父:「●●でございます。よろしくお願い致します」
新郎父:「次に叔父にあたります●●を紹介いたします」
新郎叔父:「●●でございます。東京で自動車販売の会社を経営しております。よろしくお願いします」
・・・というように親族を紹介していく。
同様に新婦の父親も親族を紹介。
両家とも紹介が終わったら、全員で「幾久しくよろしくお願いします」と挨拶して終了。