結婚のお祝いとしてのご祝儀の金額に悩む方も多いのでは?
基本はあなたの気持ちです。基準はありません。
ですが一応世間一般の基準としては20代の友人などのご祝儀は、
2万円から3万円ぐらいが妥当な金額といえます。
もちろん自身の年代と収入も考慮して金額を上げる分には全く問題ありません。
“死”や“苦”を連想させる4万円・9万円は避けましょう。
またご祝儀ではなく結婚祝いの品を贈る場合も「4」「9」の数字は避けます。
ご祝儀袋については、
水引は金銀(7本か10本)にて、結びは結切りか鮑結びを用いるのが基本です。
結婚祝いの品を贈る場合気をつけたいキーワードは
「切れる」「割れる」です。
刃物で代表される包丁やナイフ、ハサミなど「切れる」を連想させるもの、
鏡など「割れる」を連想させるものなど注意しましょう。