ギリギリになって慌てないように最低限の事は事前によぉく話し合っておきましょう。
また式場の予約は最低でも半年~1年前までには済ませたいもの。
●最低限決める事●
①挙式のスタイル
神前式なのかキリスト教なのか、それによって挙式場所はどちらを押さえるかが違います。
②招待客数
両家合わせてどれ位の人数なのか概算しておきましょう。この数で披露宴会場の大きさ、金額が違ってきます。
後から「あの人も招待しなければ」という人が出てくることもあるので、両家で10人分は多めに見こんで。
③衣装について
ドレスと打ち掛けでは貸衣装の値段も大きく違います。またお色直しはするのかどうかも決めておきましょう。
④食事の形式
食事は西洋料理、和食、中華など選択肢があるはず。
メニューによっても金額的に差がでてきますから、だいたいの予算を決めておきます。
⑤新郎新婦と媒酌人の住所・氏名
申し込みをする場合、新郎新婦や媒酌人の住所、勤務先などの連絡先を記入することがあります。
記入すとき迷わないよう、前もってメモを。
●招待客の選び方●
招待客の人数は両家ほぼ同数か、男性側が多くなる場合でも、差は2割までに!
主賓は、男性側、女性側、どちらかの主賓の肩書きが高くならないように注意します。
両家のバランスを重視してくださいね!
招待状は必ず相手の了承を得てから出すようにし、事前によく話し合いを!!
●一言メモ●
遠方の人に出席をお願いするときに気をつけたいのが、
交通費や宿泊場所の負担をかけないようにする事。
あらかじめ新幹線や飛行機のチケットを送ったり、必要ならホテルも手配もしておきます。
交通費を負担できないときは、お祝い金の辞退で、交通費に代えるという方法も☆
この場合は、招待状にその旨書き添えて。